IVRナースの独語

緊急IVR検査・治療は時間との戦い?

更新日時: 2015/03/20  カテゴリ: IVRナースの独語

こんばんわ。

救命センターまたは放射線科で勤務をしていると緊急で血管造影・心臓カテーテル検査等が入ってきます。

ここ最近の傾向として、救命科がかかわる緊急検査(血管系)がだいぶ多くなったように思います。

当センターにはIVR(血管系)の検査・治療ができる先生が、循環器内科・心臓外科・脳外科・放射線科・消化器内科等にいますが、センターが誇る救命救急部にもIVRを行える先生がいます。

そのため、必要があればすぐに放射線スタッフ(技師・看護師)そして救命センタースタッフ(医師・看護師)と連携して検査・治療ができるように準備に取りかかります。

私達看護師は救命センターと放射線部門、救命救急病棟の3部門を掛け持ちしています。そのためどこにいても緊急のカテーテル治療、血管造影・治療の介助につくことができます。

 

先日も、夕方から緊急で2件血管治療(検査含む)が入りました。IVRナースとして治療介助につきたいのですが・・・わが家には子供3人が待っており、夜が戦い・・・。先生と共に戦いたい気持ちはあるけれどゴメンナサイという気持ちで病院を去ります。

しかし、先生は朝から晩までいろいろな業務をしていて、私達看護師は勤務がしっかりと決められているので恵まれているなと思います。私がIVR担当の時は最後まで介助につきたいと思っております。

 

今夜は八王子は平和なようです。

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