IVRナースの独語

データの解析?

更新日時: 2015/04/04  カテゴリ: IVRナースの独語

こんばんわ。
4月になり新年度が始まりました。

新年度が始まったからといって、私は特に何かが変わることなく・・・。

ただ今年はいろいろと自分で頑張ろうと思っています。看護研究とか?IVRナースとして放射線業務にどっぷり関わっていこうと思っています。

 

そんな中、救命救急ではありませんが同じ救急ということで、循環器疾患のACS患者のカテーテル治療までの時間(Door to balloon time)についてここ数年のデータを調べています。

現状どれくらいの時間を要しているのか、どうすれば短縮できるかをこれから検討していきます。おそらく人員という大きな壁があると思いますが、それ以外に例えば記録、例えば医師が行っていたことを少し看護師が担う等、または医師の協力?、コメディカルの協力?等でまだ改善の余地があるのではないかと考えています。

これはIVRナースとしてとてもいい内容かもしれません。

 

ということで、過去のデータ+記録をみて業務の実際を解析していこうと思います。

 

〜余談〜

すっかり気候は春になりましたね。心地よい陽気が続くので近場の散歩に最近出かけることが多くなりました。そして我が家の放置していた「いちごの苗」がすごく立派に育っています。今年はいくついちごが食べれるか楽しみです。(ちなみに私はサクラ科のアレルギー症状が出るので積極的に今は食べれません)

 

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