IVRナースの独語

頼れる病院になるために。

更新日時: 2015/04/17  カテゴリ: IVRナースの独語

こんばんわ。

先日の話です。実は交通事故に遭遇してしまいました。単独外傷です。

私は救急をやっている看護師として、もし道路で人が倒れていたり、人混みができている等があった場合は積極的に現場に行きます。たとえ家族と買い物や旅行に行っても。

仕事の帰りに遭遇してしまいました。

幸い患者さんの命に別条はないと思われますが、それなりに大きな事故でありました。

私を含め6名の方が心配をしてくださり車を止めて駆け寄ってくれました。それぞれ役割を決めて行動しました。私ともう一人の看護師さんと患者さんの状態把握、もう一人は119番通報、もう一人は情報をメモする、さらにもう二人は交通整理。

そして警察・救急車が到着し救急隊に患者さんの状況を伝え引き渡しました。警察には事故状況を説明しました。その間救急隊が病院選定を始めましたが・・・決まりません。

複数科が関与するとなかなか決まりません。私も自身の病院に電話しましたが当直科がなかったので断念しました。

今回の件から、いかなる時でも救急を受けらえる病院であるということは難しいことかもしれませんが、できる限り近隣病院での受け入れば厳しい時に相談できる病院という立ち位置にでもなれたらいいなって思いました。

診察をするのは先生。夜間は専門性以外の診療をしないといけないので先生の負担ということもあるかもしれません。そこで私たち救急看護師が先生の力に少しでもなれるように先生と協力して患者さんの診察ができればと思います。

まとまらない文章になりましたが、今八王子医療センターの救急は変わりつつあります。頼れる病院へと。その一員として私も頑張りたいと思います。

 

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