IVRナースの独語

IVRナースとして治療に臨む

更新日時: 2015/04/26  カテゴリ: IVRナースの独語

こんばんわ。
今日はお休みでした。とてもいい天気だったのでお出かけ・・・と行きたいところでしたが、どこも行きませんでした。

先日、職場の方から自家製ほうれん草・人参をいただきました。とても立派なほうれん草でありどう食べるのがいいかと検討したけっか、ほうれん草のクリームパスタを作りました。

いつも適当な味付けなためうーん・・・となるのですが、今日はなかなか美味しくできました。ほうれん草も美味しくいただけて良かったです。

 

さて、今度ですが、血管造影室担当の日があります。どうやらその日は大きな治療があるみたいです。事前に情報を入手したので事前学習を少ししてみました。そして大きな治療のときこそ、IVRナースとして何ができるか考えなければならないなと思っています。

今すぐ解剖が詳しくなるわけではありません。看護師として患者さんへのケア、バイタルサインの観察、呼吸・循環の管理、苦痛軽減のためのケア、医師への相談。先生が治療に専念できる環境を作ることも大切ですが、患者さんが安全・安楽に治療を受けられる環境を整えるのも私たち看護師(IVRナース)の役目ではないかと考えます。

学生時代に看護師は調整役だと教えられたような・・・

血管室担当の日は、IVRナースとしてしっかりと職務遂行してきたいと思います。(普段からしっかりやりますけどね)

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