IVRナースの独語

緊急治療

更新日時: 2015/05/22  カテゴリ: IVRナースの独語

こんばんわ。ご無沙汰しております。

 

最近心臓血管系の検査・治療につくことが多く(とは言っても1週間に1回程度)、久しぶりに気合がさらに入っております。

救急で働いているといつ、どんなときにどんな患者が来るかはわからないため、いつも気合をいれてます(来るものは断らず全力でウケる精神です)

 

先日の夜勤ですが、緊急カテーテル治療についてきました。

ここが私たち救命救急1部門の看護師の強みです。

心臓系・脳血管系・腹部血管系の疾患が疑われる患者さんが搬送されてきて、検査をし血管治療が必要となった場合、そのまま受け持ちが治療へとつけるということ。

 

先日の緊急カテーテルも外来初療から治療までを担当しました。

ここんところカテーテル治療は夜勤のたんびにあたります。限られたスタッフで最大限の力を発揮して治療に臨みました。

IVRは奥が深いです。

 

でも私たち看護師は患者さんの観察を怠らず異常時は即、医師に報告し対応しますし、医師の治療の介助も行います。医師・技師にはできないことを私たち看護師はその時々で全力で取り組んでいます。

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