IVRナースの独語

新たな体制で救急患者受け入れ

更新日時: 2015/06/03  カテゴリ: IVRナースの独語

こんにちは。

久しぶりの投稿になります。

最近、サワガニを川からとってきて自宅で飼育しています。先輩からは早く定番の鼻直近写真を撮ってくるようにと指示が出てますが、さすがに恐ろしくてやってません。人間にたとえて、魚肉ソーセージを与えたところ恐ろしいほどチョッキンされてました・・・。

 

さて、今月から八王子医療センターの夜間帯の看護師の体制が大きく変わりました。

今までは救急のスタッフと一般外来のスタッフとで夜間の救急受入れの看護をしていましたが、ここに手術室の看護師が加わりました。

 

このことにより

①単純に看護師の人数が増えた(3人→5人)

②夜間帯の緊急手術が待ち時間なくすぐに対応できる

 

この2つはとてもすごいことです。

人数が増えるということは患者の受け入れもより受け入れやすくなりますし、手術適応の患者さんが来院してもすぐに準備そして手術へと時間が短縮されます。大きな出来事です。

 

IVRナースの視点から言えば、やっぱIVR治療というのは迅速に対応していたのだなと思いました。(IVR:IVRやるよ→準備10分→治療室移動→治療)(手術:手術やるよ→手術室看護師を呼び出す→機材準備→手術室へ移動→申し送り→手術)

 

ただ、これからはIVRも手術もほぼ待機時間がなくなります。

 

八王子・多摩地区の緊急治療に24時間365日迅速に対応できる体制が整いつつあります。看護師として医師のサポートとともに患者さんにとって最良な病院であるように努力していかなければと思います。

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