IVRナースの独語

青空の中に赤いヘリコプター

更新日時: 2015/08/21  カテゴリ: IVRナースの独語

こんばんわ。

 

休みの日、室内や庭にいるときにヘリコプターの音がすると、どうしても赤色か水色かと確認してしまいます。

土日は必ずと言っていいほど我が家の上空を奥多摩方面、山岳部に向けて飛んでいく赤ヘリ、東京消防庁のヘリコプターを見かけます。

東京消防庁のヘリコプターは近場では立川に航空隊があるとか。

そして当センターの他に山が近い病院で3次救急をやっているのが青梅市立総合病院。

先日センターにヘリが来ましたが、青梅市立総合病院にもヘリが行ったという情報を聞きました。1日に2回もヘリが飛んでいるんだなって。

 

当センターはいかなるときでも3次搬送は断りません。

たとえ、3次救急患者が1名・2名いたとしても。

 

現場は相当戦場になります。

しかし、ここで受け入れをしなければ遠くの救命センターに行かなければならなくなり、リスクが大きくなってしまいます。

院内で使えるマンパワーを集約して救急に臨みます。

 

ただ、全てが終わった後は抜け殻のようになってしまいますけどね。

 

今日もまた、救急の場で一人アドレナリンを出しています(笑)

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