IVRナースの独語

ドクターヘリはありませんが、ヘリポートはあります。

更新日時: 2015/10/28  カテゴリ: IVRナースの独語

おはようございます。

もうすっかり冬って感じになってきましたね。

季節の変わり目は体調をこじらすことがありますので気を付けましょう。そろそろインフルエンザも流行ってくるころですしね。

 

当センターはヘリポートを有しています。

救命センターからはちょっと離れていますが、365日日中はヘリコプターの受け入れをしています。(夜間はヘリコプターが飛べないので受け入れできません)

 

当センターに来るヘリコプターは主に2パターンです。

パターン1:東京消防庁の消防ヘリ

パターン2:山梨県立中央病院のドクターヘリ です。

 

月に1回は必ずヘリ搬送があります。私の経験上やはり土日・祝日に多く搬送されてくる印象です。多い事例はやはり登山中の事故です。半数以上は登山であると思います。

 

ヘリ搬送受け入れがあると救命救急センターの看護師は受け入れのためすぐに準備を開始します。同時に防災センター職員が搬送路のためのエレベーター専用運転へ切り替えと待機をしてくれます。それにより受け入れた患者さんを迅速に救命センタへと搬送し初療を行います。

先日ヘリ搬送受け入れに行ってきましたが、通常の救急車による搬送とやはり違い独特な雰囲気があります。しかしどんな状況でも救急ナースとして全力で看護をします。

 

やはり救急というのはやりがいがあるなと思います。

あれ?IVRナースのはずですが・・・・気にしないでください。ヘリポート

ページの先頭へ戻る