IVRナースの独語

明日は勉強してきます。

更新日時: 2015/11/20  カテゴリ: IVRナースの独語

最近思ったことなんですけど、IVRナースと言っていますが正直IVRにはあまりついていません・・・(涙)

 

理由は簡単。私の属している部署は「放射線科外来」「救命救急センター」「救命病棟」の3つを兼務しています。そのためローテーションで各々についています。

 

そして一人が専属になってしまうと看護・技術等がスタッフみなに浸透せず、夜間・休日の緊急対応の時に対応できなくなってしまう。それらの理由で専属ではないです。

 

IVRナースなる資格はインターベンションエキスパートナース(INE)という学会認定の制度であり、看護協会の認定制度と比べると地位確立はされていません。

しかし、IVRに関して経験をつみいろいろと対応できるようにと簡単ですが講習会を受けたり、他の勉強会で知識を得ています。

 

そんな学びの機会の一つ、INE講習会というものが明日帝京大学医学部の講堂で行われます。IVRの基本をいろいろと座学で学習してきます。

私は今回は、復習も含め勉強してきたいとおもいます(単位も必要なので・・・)

 

外部にでて学ぶというのはとても刺激を受けるものです。

来年度はできればIVR学会や心臓系の学会に参加していろいろと刺激をうけたいと考えています。

 

院内でIVRにおける看護、そして安全に検査・治療が行える環境作りなど少しずつでいいので動いていきたいものです。

 

ただ、やはり災害や救急と比べるとどうしても「放射線看護」に興味を持ってもらうには大変で、私がもっとがんばらないといけないなと思っています。

 

八王子におけるIVR治療・看護はやっぱ医療センターだとおもってもらえるように看護師の視点で頑張りたいと思います。

 

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