IVRナースの独語

MCCM勉強会

更新日時: 2016/02/22  カテゴリ: IVRナースの独語

こんばんは。

最近、暑かったり雨が降ったり寒かったりと気候が激しく変化しそこに花粉が飛び始め体調を崩しやすい日々ですがいかがお過ごしでしょうか。

 

今週末にMCCMというカテーテル治療に関わるコメディカルの勉強会に参加してきます。

そこで救命センターからカテ室へのことに関して発表をさせていただくことになりまして資料を作成していました。

当センターに救急搬送され心臓カテーテル治療を行った患者さんの件数とその詳細を調べてみて、CCUHOTという循環器疾患のホットラインがあるのですが、そこ経由で搬送された患者さんの心臓カテーテル室入室までの時間が、1次患者・2次患者・3次患者よりはるかに早いことがわかりました。

 

ACSは時間との戦いで、いかに早く閉塞・虚血になっている冠動脈を再灌流させるのかがポイントになりますので、この調査は興味深いものでした。

 

何事も数値で表してみないとわからないものですね。

IVRは心臓カテーテル治療も含まれるので、IVRナースとして何か対策を考えないといけないかなと思いました。

それと救命センターから血管造影(脳血管・腹部血管)、IVR(塞栓術等)の時間調査もしてみると驚異的な時間が叩き出されるのではないかと密かに思っています。

 

やはり救命とIVRは切っても切れないですね。

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