IVRナースの独語

緊急カテーテル治療

更新日時: 2016/04/17  カテゴリ: IVRナースの独語

おはようございます。

ここ最近IVRナースは夜勤をはじめ休日日中も緊急のカテーテル検査・治療の患者対応につくことが多いです。

 

自分で言うのも変ですが、当センターの看護師の守備範囲は半端なく広いです。

カテーテル治療は本来、「医師」「看護師」「放射線技師」「生理検査技師」の4名体制で行うのが通常ですが、夜間帯はなんと「医師2〜3名」と「看護師1名」です。

「放射線技師」はカテ室担当ではない場合や、カテを行っていない技師の場合は、緊急カテがあってもつけません。

生理検査技師は、カテ担当でない限りつきません。

上記の理由で夜間は看護師1名がモニターを貼り付け、機械の設定や立ち上げを行わないといけません。

 

正直めっちゃ大変です。しかしやらなければならないので普段おちからの150%以上を出して行います。

 

患者さんを救うために必死ですが、治療が終わった後は抜け殻の様になります・・・。

 

安全な治療環境を整備できたらと思っています。

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