IVRナースの独語

懐かしき青春時代

更新日時: 2016/04/26  カテゴリ: IVRナースの独語

おはようございます。

 

先日の日曜日に放送された題名のない音楽会をご覧になりましたか?

吹奏楽部を知る音楽会Ⅱと題して吹奏楽メドレーが演奏されていました。

 

実は私IVRナースも中学時代・大学時代と吹奏楽をやっていました。

初めて吹奏楽の音楽を聞いた時の感動は今でも忘れません(でも何の曲だったかもう忘れてますけど)

今はもう10年以上楽器から離れているので、もう演奏はできません(苦笑)

 

大学時代に入っていたブラスアンサンブルという部活が看護学生2年目の時に廃部の危機に。2年間舵取りをしたのですが、その時の私の口癖が「自分が楽しまないと聞いている人も楽しんでもらえない」でした。下手でもいい、楽しくやればきっと伝わる。(私がへたっぴでしたから・・・)

この思いは演奏していてすぐに感じることができました。聞いているみなさんが笑顔になりリズムに乗っているのです。

会場と一つになるあの感じは最高です。

 

で、題名のない音楽会にでていた、吹奏楽で有名な先生の言葉ですが

「自分で楽しんだ時、お客さんにも楽しさは伝わる」by 丸谷明夫 (大阪府立淀川工科高等学校名誉教諭、一般社団法人全日本吹奏楽連盟理事長)

同じですね(笑)

 

さて、懐かしき吹奏楽時代の思い出に更けつつ、実はこの思いは医療にもつながるなと思いました!

 

患者さんのために全力で取り組む、患者さんの思いに親身になって考える。

音楽とは違いすぐには効果がでないかもしれませんが、必ず効果がでて軽快に向かうと思いますし、患者さんに伝わるのではとおもいます。

いつになっても看護師を志そうと思った思いを大事に、目の前の患者さんにできることを全力で取り組んでいきたいと思います。

 

もしお時間があるようでしたら「吹奏楽 宝島」で検索してみてください。とても元気がでる音楽です。私の好きな音楽の一つです(笑)

たまらんのはサンダーバードのオープニングとか宇宙戦艦ヤマトのオープニングですけどね(笑)

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