IVRナースの独語

救急>放射線 byIVRナース

更新日時: 2016/05/15  カテゴリ: IVRナースの独語

こんばんは。

 IVRナースです。

IVRナースは現在INEナースIntervention Nursing Expert:インターベンションエキスパートナースといいます。でも私はIVRといい続けています(笑)

 

IVRナースといいながら、最近は救急ナースをやっている方が多いです。

カテーテル治療には長らくついていません・・・。

 

今日は当センターにおけるヘリ搬送に関してちょっと書きたいと思います。

当センターは東京西部に位置しており、すぐ隣は山々、そして山梨県が隣接しています。

そのため山間部での急病人や山梨県での急病人がヘリコプターにて搬送されてきます。

だいたい1ヶ月に1件はヘリコプターで患者さんが搬送されてきます。

ヘリコプターは日の出から日の入りまでの限られた時間しか飛ぶことができません。

 

ヘリポートの初療室では、まずは患者さんの状態を確認し基本的なバイタルサインが落ち着いたところで、救命センターへと戻りさらなる詳しい検査・治療を行います。

 

ヘリ搬送依頼も断らず救命科は対応します。

 

 

ヘリ1

 

ヘリ2

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