IVRナースの独語

治療・看護の標準化

更新日時: 2016/10/18  カテゴリ: IVRナースの独語

こんばんは。

IVRナースです。

「治療の標準化・看護の標準化」これが今日のテーマです。

 

誰がやっても結果が同じになることが簡単に言うと標準化と言われるものです。

この標準化って簡単に書きますが、放射線領域で標準化されているかというと、正直標準化されていない現状があります。

 

看護師の動きを例にとると。

まず治療・検査前の準備でマニュアルがあるが、各々の経験により物品の追加をしたりしているところがあります。

看護もそれぞれの視点で行っているところがあります。

 

一応、きちんと問題なく検査・治療は行われますが、抜けがあったり見落としがあったりということが予測されます。

 

そこで標準化がポイントになります。

誰がやっても準備は同じ、検査・治療の看護も同じになることが安全な環境を整え、安全に検査・治療を行えることになるのです。

 

手術部門ではこの標準化が確立しています。

 

放射線部門でもこの標準化を進めることは重要であるとIVRナースはおもっています。取り組んでいけたらと思っています。

 

いろいろとやらないといけないことが見えてきたIVRナースです

ページの先頭へ戻る