IVRナースの独語

脳卒中への挑戦

更新日時: 2016/12/28  カテゴリ: IVRナースの独語

こんにちはIVRナースです。

今年も残すところあと数日。みなさんいかがおすごしでしょうか。

 

さて、当院では新しい取り組みが始まろうとしています。

脳梗塞患者さんの治療で以前書きましたが、IVRの血栓吸引治療に関して迅速に治療を行えるように取り組みを始めています。

これには治療を行う医師と、画像処理を行う放射線技師、患者観察看護を行う看護師の協力が必要です。

IVR治療は、医師・看護師・放射線技師の三位一体という言葉があり、一つが欠けても最良の治療を行うことができません。

 

脳卒中患者さんは一刻も早く治療につなげることが必要であり、当センターはまだまだ改善の余地があると医師よりレクチャーしていただきました。

 

今後、IVR治療の準備の簡素化や、外来での記録や準備の短縮ができないか、IVRナース、そしてなんちゃって救急ナースとして取り組んでいきたいと思います。

 

IVRナースはこれは看護研究になるかもと密かに企んでおります。笑

ページの先頭へ戻る