IVRナースの独語

新年度がはじまりました

更新日時: 2017/04/03  カテゴリ: IVRナースの独語

こんな時間にこんばんわ。IVRナースです。

4月新年度が始まりました。
救命の医師・看護師の新しい入職者が加わり新たな体制でスタートします。

 

実はIVRナースは4月から救急病棟に異動になりました。
4月から救急病棟は今までの8床から28床へと増床になります。
そのスタッフとして異動です。

 

そのためIVRの現場から離れなければならず、正直辛いです・・・。全国の施設をみてもやはりIVRナース、IVR認定を受けていてもIVRの現場から異動で病棟に配属になっているナースは多くいます。組織の一員として異動は仕方ないことですし、やはりIVRナースという認定制度が看護協会の認定制度とは比べものにならないほどの地位であるため一般に理解はしてもらえないのだと私は思います。

 

IVRの最前線から離れますが、今までの経験と知識をIVRの最前線で働くスタッフに伝達していけたらと考えています。

 

IVR治療は低侵襲の手術であり迅速に行える治療であるため、今後も無くなることはなく、多くなると思います。

 

それに対応できる体制を整え強化することが必要と考えます。

 

この写真、自宅の玄関の花壇です。春が来ました。

花壇の写真

 

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