IVRナースの独語

IVRナースはIVRの現場で働きたい(願い)

更新日時: 2017/05/05  カテゴリ: IVRナースの独語

こんばんわ。
IVRナースです。

 

IVRナースと言っていますが、今IVRの現場から離れています。

先日、救急科の医師を探しに血管撮影室に行ったところ、緊急の塞栓術の治療をやるところでした。

現場は血圧低下、挿菅されており緊迫しておりました。

塞栓術治療も時間との戦いであり、どれだけ迅速に治療が行えるかが重要になります。そして私たち看護師は患者のバイタルを観察するためにモニタリングを始め点滴の管理も行います。

そしてIVRナースとして求められるのは術者である医師との阿吽の呼吸・・・。

あれを出してって言われた時にすぐに出せるということ、これ簡単で簡単じゃないんです。

 

血管治療、IVR治療には多くの物品を使用します。すべてを暗記していることが大切ですが、そんなこと私にはできません・・・。でもどこに何があるかを分かっているだけでだいぶ違います。

最近IVRの現場から離れてしまい、その感覚が薄れてきてしまってます。すこし現場を離れて思ったことは誰もがわかる様なラベリングなどは重要だなと思いました。

今後IVRナースとして今は病棟に離れていますが、血管治療・心臓カテーテル治療、非IVR治療の領域全てで、他のスタッフを支えることができればと思っています。

 

話が途中脱線してしまったかもしれませんが、先日久しぶりのIVRの現場にアドレナリンがでてしまったIVRナースでした。

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