IVRナースの独語

薬理学と格闘しています。

更新日時: 2017/12/20  カテゴリ: IVRナースの独語

こんにちはIVRナースです。

今、IVRナースは薬と格闘しています。

なぜか。

 

コメディカルの皆さん(看護師・生理検査技師・放射線技師等)の前で話をする機会をいただきました。そこで少し薬の話をするのですが、細かいことを話ししても意味がないと私は思っています。求められるのはその薬をなぜ使うのか、じゃーその時どうしたらいいのか、ここが重要になると思っています。

(でもちゃんと薬の適応や用量などを理解していないと投与する看護師としては失格ですからしっかりそこは学ぶ必要があります)

今回は、この薬剤を使用するということはこういうことがあるという形で話を進めていこうと思っています。

 

ただ、話をするということは自分自身がしっかりと薬を理解していないといけないので、今整理をしています。ただですねー今まで見て見ぬ振りをしていたα作用・β作用・交感神経・副交感神経。これらについて今真剣に勉強しています(今更・・・やりましたけど・・過去に・・・)

なんとなく知ってるけど、勉強すると奥が深すぎてもはや暗礁に乗り上げた感じが否めません。しかしここである程度しっかりと自分のものにしないと先にすすめませんので頑張ります。

 

医療の現場で仕事をしていると、治療のガイドラインが変わるので新しい治療法が入ってきますし、新しい薬剤がこれまた入ってくる、治療の現場は日進月歩であるなと思います。

そんな医療の現場で働きたいと思った以上、看護師もしっかりと学び新しい治療についていかないといけないと思います。

先生から教えていただくのも一つですが、コメディカルでしっかりと学びの場で共有することも大切ではないかなと思います。

 

そんな思い出、今さらに頑張ろうと思った次第です。頑張ります。

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