IVRナースの独語

患者さんの笑顔

更新日時: 2018/01/11  カテゴリ: IVRナースの独語

こんばんわ。IVRナースです。

新年が明け、今年度も残すところ3ヶ月。あっという間に1年が経ちますね。

病棟ナースとして勤務しているなかで、患者さんと話をする機会がよくあります。

他の看護師からみたら、べらべら話しをしてと思われてしまうかもしれません。

でも私は患者さんとの話の時間を大切にしたいと思っています。

 

患者さんは辛い闘病生活の方もいます、長く入院している方もいます。自由がきかなくて困っている方もいます。

患者さんそれぞれ、いろいろな不安や悩みを持っておりベッド上で過ごされています。

 

私はそんな患者さんと話をして少しでも気分が紛れたり、笑顔になってもらえたらと思い話をします。

先日は女性2名がいる病室でバイタルを取りながら話をしました。母親と同じ年の患者さんです。検査・治療を前に心配していました。いろいろと話をさせてもらい、その患者さんからは「あなたは元気があっていいわ。患者も元気になる」とお言葉をいただきました。私の目指す看護の一つが形になったというか、嬉しかったです。

そして、もう一人の患者さんは肋骨骨折があり笑うと痛いのですが、話をしているとどうしても笑わせてしまう会話になり、痛いながらも笑っていました。

二人の患者さん、自然な笑顔と自然な会話がそこにありました。

 

私たち救急で働く看護師は患者さんと時間をかけて接することが少ないですが、その時その時を大事にしていき、患者さんを思う気持ちを大事にしていかなければいけないなと思いました。

 

病棟ナースとしての貴重な経験を糧にこれからも頑張って行きたいと思います。

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