IVRナースの独語

忙しいけれどもナイチンゲールの精神

更新日時: 2018/01/13  カテゴリ: IVRナースの独語

こんにちは、IVRナースです。

日々の業務の中で私は病棟の整理整頓を常に心がけて働いています。

これは新人時代に先輩より教えてもらったことが今も生きています。

またそこに入院している患者さん、お見舞いにくるご家族が、嫌な思い気分にならないことも大切であると私は思っています。先輩から「自分が見舞いに来た時にどう思うか考えてみたらどう?」といわれ、大切なことだなって思いました。

 

学生時代、看護を学ぶ中でナイチンゲールの看護覚え書を読んだキヲクがあります。そのなかで私が唯一覚えているのは、環境を整えること、空気の入れ換えというところです。

 

いつの時代も環境を綺麗にすることは病気にも重要であるということですね。

 

日々、患者さんが入院し他病棟へ移動、退院をする中で、常に綺麗な病棟を作り上げ維持することは容易ではありません。

しかしながら、どうすればいいのか、いろいろと考えていくことがこれからの課題であると思っています。

やることがいっぱいです。

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