救命救急医のブログ

2014年上半期の学術ー論文編ー

更新日時: 2014/06/25  カテゴリ: 救命救急医のブログ

当科の学術担当,弦切です.

2014年度の上半期が終わろうとしています.

うれしいことにこの上半期で2本の原著論文がアクセプトされました!

新井,他.Prediction of blood culture results by measuring procalcitonin levels and other inflammatory biomarkers. Am J Emerg Med. 2014;32(4):330-333.

長田,他.Predictors of neurological outcome in the emergency department for elderly patients following out-of-hospital restoration of spontaneous circulationSIGNA VITAE. 2014. In press.

症例報告も2本アクセプトされました!

大村,他.Anti-NMDAR encephalitis: case report and diagnostic issue.  Acute Medcine & Surgery. 2014. In press.

弦切.Monitoring of a middle latency auditory evoked potential index during post-resuscitation care with induced therapeutic hypothermia. SIGNA VITAE. 2014;9(1):12.

Acute Medicine & Surgeryは日本救急医学会が出版した医学英文ジャーナルです!

私が1年目のとき,上司からは「学会で発表したらそれはすぐに論文にしなさい」と教えられ,慣れてきた頃からは「学会で発表する時には,もう論文はできているようにしなさい」と教え込まれました.

英語圏内ではありませんので,なかなか難しいのですが,現在のスタッフにこれを実行できるように教育しています!

かく言う私は,溜まってきた論文数本の作成に時間をとられています〜.

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