救命救急医のブログ

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更新日時: 2018/01/18  カテゴリ: 救命救急医のブログ

IVRナースです。

IVRナースって言ってますが、これはIVR学会が認定したIVRナースのことなのです。

IVRナースがIVR治療の場での活躍、指導などを行なっていくことも求められます。

ただ、私は今その現場から離れています。

正直、やりたいです笑

理由は、時間短縮の取り組み、スタッフ教育、コスト削減、質の高い看護、などを行なって行きたいからです。最初の数年は業務に必死に終われ、そのあと何をしたいかわからない時代が来て、気づけはベテランクラスに、いろいろなことをやってきましたが、今私は現場を離れ自分の思いを再認識しています。

 

ただ、与えられた仕事は全力でやるのがIVRナースです。

全力で今を駆け抜けて行きたいと思います。

 

忙しいけれどもナイチンゲールの精神

更新日時: 2018/01/13  カテゴリ: IVRナースの独語

こんにちは、IVRナースです。

日々の業務の中で私は病棟の整理整頓を常に心がけて働いています。

これは新人時代に先輩より教えてもらったことが今も生きています。

またそこに入院している患者さん、お見舞いにくるご家族が、嫌な思い気分にならないことも大切であると私は思っています。先輩から「自分が見舞いに来た時にどう思うか考えてみたらどう?」といわれ、大切なことだなって思いました。

 

学生時代、看護を学ぶ中でナイチンゲールの看護覚え書を読んだキヲクがあります。そのなかで私が唯一覚えているのは、環境を整えること、空気の入れ換えというところです。

 

いつの時代も環境を綺麗にすることは病気にも重要であるということですね。

 

日々、患者さんが入院し他病棟へ移動、退院をする中で、常に綺麗な病棟を作り上げ維持することは容易ではありません。

しかしながら、どうすればいいのか、いろいろと考えていくことがこれからの課題であると思っています。

やることがいっぱいです。

 

患者さんの笑顔

更新日時: 2018/01/11  カテゴリ: IVRナースの独語

こんばんわ。IVRナースです。

新年が明け、今年度も残すところ3ヶ月。あっという間に1年が経ちますね。

病棟ナースとして勤務しているなかで、患者さんと話をする機会がよくあります。

他の看護師からみたら、べらべら話しをしてと思われてしまうかもしれません。

でも私は患者さんとの話の時間を大切にしたいと思っています。

 

患者さんは辛い闘病生活の方もいます、長く入院している方もいます。自由がきかなくて困っている方もいます。

患者さんそれぞれ、いろいろな不安や悩みを持っておりベッド上で過ごされています。

 

私はそんな患者さんと話をして少しでも気分が紛れたり、笑顔になってもらえたらと思い話をします。

先日は女性2名がいる病室でバイタルを取りながら話をしました。母親と同じ年の患者さんです。検査・治療を前に心配していました。いろいろと話をさせてもらい、その患者さんからは「あなたは元気があっていいわ。患者も元気になる」とお言葉をいただきました。私の目指す看護の一つが形になったというか、嬉しかったです。

そして、もう一人の患者さんは肋骨骨折があり笑うと痛いのですが、話をしているとどうしても笑わせてしまう会話になり、痛いながらも笑っていました。

二人の患者さん、自然な笑顔と自然な会話がそこにありました。

 

私たち救急で働く看護師は患者さんと時間をかけて接することが少ないですが、その時その時を大事にしていき、患者さんを思う気持ちを大事にしていかなければいけないなと思いました。

 

病棟ナースとしての貴重な経験を糧にこれからも頑張って行きたいと思います。

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