救命救急医のブログ

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看護師は患者さんにもっとも近い存在

更新日時: 2018/04/18  カテゴリ: IVRナースの独語

気づいたら新年度が始まりました。看護師も新人が部署に配属され集合研修や先輩に指導され日々頑張っています。

先日、廊下を歩いていたら声をかけられました。

その方は病棟に入院してきた際に受持をした患者さんのご家族でした。

 

「いろいろとありがとうございます。心強かったです。」とお声をかけていただきました。

私たち看護師はもっとも患者さんの身近にいます。だからこそ患者さんのいろいろなことを感じ取ります。

特に病気に対する不安、苛立ち。この先どうなっていくのだろうと患者さんだけでなくご家族も思っています。

そんな時、患者さんやご家族の不安が少しでも解消されればと思いお話をさせてもらいます。日々の状況、今後のことなどなど・・・。そして先生から話を聞きたい場合も私たちが調整役となります。

看護は、病状の観察や身の回りのお手伝いなどを行いますが、心のサポートも重要です。これはなかなか難しいですが、患者さん・ご家族と親身になりながら接していくことが大切だと思っています。

これからも患者さん・ご家族に寄り添えるような看護を行なっていきたいと思います。

 

 

 

IVRナースです

更新日時: 2018/01/18  カテゴリ: IVRナースの独語

IVRナースです。

IVRナースって言ってますが、これはIVR学会が認定したIVRナースのことなのです。

IVRナースがIVR治療の場での活躍、指導などを行なっていくことも求められます。

ただ、私は今その現場から離れています。

正直、やりたいです笑

理由は、時間短縮の取り組み、スタッフ教育、コスト削減、質の高い看護、などを行なって行きたいからです。最初の数年は業務に必死に終われ、そのあと何をしたいかわからない時代が来て、気づけはベテランクラスに、いろいろなことをやってきましたが、今私は現場を離れ自分の思いを再認識しています。

 

ただ、与えられた仕事は全力でやるのがIVRナースです。

全力で今を駆け抜けて行きたいと思います。

 

忙しいけれどもナイチンゲールの精神

更新日時: 2018/01/13  カテゴリ: IVRナースの独語

こんにちは、IVRナースです。

日々の業務の中で私は病棟の整理整頓を常に心がけて働いています。

これは新人時代に先輩より教えてもらったことが今も生きています。

またそこに入院している患者さん、お見舞いにくるご家族が、嫌な思い気分にならないことも大切であると私は思っています。先輩から「自分が見舞いに来た時にどう思うか考えてみたらどう?」といわれ、大切なことだなって思いました。

 

学生時代、看護を学ぶ中でナイチンゲールの看護覚え書を読んだキヲクがあります。そのなかで私が唯一覚えているのは、環境を整えること、空気の入れ換えというところです。

 

いつの時代も環境を綺麗にすることは病気にも重要であるということですね。

 

日々、患者さんが入院し他病棟へ移動、退院をする中で、常に綺麗な病棟を作り上げ維持することは容易ではありません。

しかしながら、どうすればいいのか、いろいろと考えていくことがこれからの課題であると思っています。

やることがいっぱいです。

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