救命救急医のブログ

カテゴリー 救命救急医のブログ の記事一覧
 

予防接種の季節がやってきました。

更新日時: 2017/11/22  カテゴリ: IVRナースの独語

こんにちはIVRナースです。

みなさん、インフルエンザの予防接種されましたか?

この時期みなさん予防注射されると思うんですがいかがでしょうか。

 

私も職業柄、インフルエンザで来院する患者さんの対応をすることがありますので予防接種は毎年接種しています。

しかし・・・毎年感染します・・・。きちんと予防策をとってはいるのですが・・・。不思議ですよね。

予防注射しても感染してしまう人、予防注射しなくても感染しない人。

 

ただ、接種していることで感染した時のダメージはだいぶ軽減されるとおもいますので・・・家族みな接種するようにしています。

 

最近一気に寒さが厳しくなってきて、空気も乾燥しておりますので、手洗い、うがいを行い「カゼ」や「インフルエンザ」などにならないように、しっかり予防して行きましょう。

 

予防はホント大事ですよ。

 

脳梗塞の最新治療

更新日時: 2017/11/21  カテゴリ: IVRナースの独語

こんにちはIVRナースです。

ご無沙汰しております。

 

先日、八王子含め近隣の脳梗塞の血管内治療を行なっている病院の先生やコメディカルを集めた再開通療法会というのに初めて参加してきました。

各病院の雰囲気や脳梗塞治療の取り組みを見ることができて感動しました。

 

脳梗塞の治療は詰まってしまった血管を早期に再開通させることが求められる治療であり、早ければ早いほど後遺症が軽減します。実際IVRナースは今IVR治療後の現場で患者さんと関わりますが、本当に後遺症が少なくて驚くことが多々あります。

 

ただ、この治療も適応・非適応などがあったり完全に後遺症がなくなるというわけではありません。しかし近年積極的に治療が行われています。

 

当院もこの血栓回収療法が行える施設です。

 

時間短縮の取り組みをもっと行わなければ行けないなとIVRナースの視点からも思っていますが、なにぶん病棟IVRナースなので・・・。
でもIVRナースという一応学会認定ナースとして、なんらかの取り組みを行っていければと考えています。いくつか案はあります。

 

現場を離れてもできることはやっていく。やることいっぱいですけど頑張りたいと思います。

 

患者さんの死に直面して。

更新日時: 2017/10/23  カテゴリ: IVRナースの独語

おはようございます。

IVRナースです。

IVRナースは現在病棟ナース。ちょっとIVRの現場から離れています・・・。

しかし、病棟ナースとして多くの学びとともに患者さんと関わらせていただいています。

 

そんな中、とある患者さんの死に直面しました。

その患者さんは人工呼吸器を装着しているため話はできません。毎日ご家族の面会があります。手を握り、声をかけ、どんなに忙しい時でも10分面会をしていました。何を思っているのか会話ができないのではっきりはわかりません。しかし目と表情で思いは伝わっているようです。私もそんなご家族と面会のたびにお話をさせていただきました。

とある勤務の時、その時が来てしまいました。状態が悪化したためご家族を呼びました。そして家族の目の前で患者さんは亡くなりました。

 

ご家族から、最後をみとどけることができよかったです。本人はもう家に帰れないと覚悟をしていたとおもいます。よく頑張ってくれましたと。

看護師として患者の前で泣くのはよくないことかもしれません。しかしダメでした。少しウルっときてしまいました。その家族と患者さんとの日々のやりとり、そして患者と私たち看護師の日々の看護、家族と看護師の関係、いろいろなことがからみ感情として出てしまいました。

 

この経験は今まで経験したことがありませんでした。

日々患者さんと真剣に関わり、そして家族のケアも行うことがとても大切であるということを学ばせてもらいました。今回は患者さんの死という形でしたが、退院という場面も考えられます。

 

病棟ナースとしてこれからも勉強させていただき、多くの患者さんをはじめご家族に最善の看護を行っていけるように頑張って行きたいと思います。

 

文章が下手でまとまっていませんがご了承ください。

Page 1 of 133 1 2 3 4 ... 133 »
ページの先頭へ戻る