カテゴリー IVRナースの独語 の記事一覧
 

救急病棟IVRナースです。

更新日時: 2017/04/18  カテゴリ: IVRナースの独語

こんばんわ。

IVRナースです。

4月から部署移動で救急病棟にて勤務しております。

救急病棟は日々救急患者さんの入院があり、また他病棟へ転棟や転院などがあり、忙しい病棟です。

 

IVRナースも今まで看たことない患者数を看るので頭の中はパンパンです。

 

しかしながら安全な医療・看護が提供できるよう、スタッフ一丸となり治療を行っていきたいと思います。

 

IVRナースとしては・・・今後救急病棟で発症したAMI(心筋梗塞)やCI(脳梗塞)などが発生した場合は、外来部門のスタッフを介さず直接介助についたら時間短縮になるのではと思ってしまいました。そんな日が来るのでしょうか・・・笑

 

新年度がはじまりました

更新日時: 2017/04/03  カテゴリ: IVRナースの独語

こんな時間にこんばんわ。IVRナースです。

4月新年度が始まりました。
救命の医師・看護師の新しい入職者が加わり新たな体制でスタートします。

 

実はIVRナースは4月から救急病棟に異動になりました。
4月から救急病棟は今までの8床から28床へと増床になります。
そのスタッフとして異動です。

 

そのためIVRの現場から離れなければならず、正直辛いです・・・。全国の施設をみてもやはりIVRナース、IVR認定を受けていてもIVRの現場から異動で病棟に配属になっているナースは多くいます。組織の一員として異動は仕方ないことですし、やはりIVRナースという認定制度が看護協会の認定制度とは比べものにならないほどの地位であるため一般に理解はしてもらえないのだと私は思います。

 

IVRの最前線から離れますが、今までの経験と知識をIVRの最前線で働くスタッフに伝達していけたらと考えています。

 

IVR治療は低侵襲の手術であり迅速に行える治療であるため、今後も無くなることはなく、多くなると思います。

 

それに対応できる体制を整え強化することが必要と考えます。

 

この写真、自宅の玄関の花壇です。春が来ました。

花壇の写真

 

 

出会いと別れの季節です。

更新日時: 2017/03/27  カテゴリ: IVRナースの独語

こんだんは。IVRナースです。
1年前も同じようなことを書いたような記憶がありますが・・・。

今年度も残す所あと数日。
この時期は別れの季節でもあります。

今まで一緒に仕事をしていた先生方が異動になったり、一緒に仕事をしていた同僚が異動・退職したりと、やっぱ寂しいですね。

寂しさの後には新たな出会いが待っています。

 

新しいスタッフと共に、新年度を迎え救急医療の最前線そしてIVRの最前線で戦っていきたいと思います。

 

が、私事ですがIVRナースは救急病棟のナースとなります。
救命センターと放射線部門から離れることになりました・・・。

 

異動する先にも必ず看護はあり、必要とされている。救急患者さんの入院受け入れに全力投球したいと思っています。

 

病棟看護師になっても私はIVRナースです。

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