臨床研究

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敗血症性DIC(播種性血管内凝固症候群)に対する 治療効果に関する多施設共同後ろ向き観察研究

更新日時: 2014/06/26  カテゴリ: 臨床研究集
研究課題名 敗血症性DIC(播種性血管内凝固症候群)に対する
治療効果に関する多施設共同後ろ向き観察研究
研究機関 東京医科大学 八王子医療センター 救急救命センター
共同実施施設:
北海道大学病院救急科 大阪大学医学部附属病院 高度救命救急センター、大阪大学医学部附属病院 集中治療部、 産業医科大学病院 救急部、自治医科大学附属さいたま医療センター 麻酔科・集中治療部、 東京慈恵会医科大学附属病院 集中治療部、東北大学病院 高度救命救急センター  他
研究責任者 上野 恵子(救急救命センター・助教)
研究の目的 敗血症によるDIC(播種性血管内凝固症候群)に対する治療効果を調査するため。
研究の方法
  • 対象となる患者さん
    重症敗血症の患者さんで、平成23年1月1日から平成25年11月30日の間に本院救急救命センターで治療を受けた方。ただし、対象期間を平成25年12月31日までに延長する可能性があります。
  • 利用するカルテ情報
    年齢、性別、体重、身体所見、診断名、治療内容、血液検査結果、治療の経過
個人情報の取り扱い 利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。
問い合わせ先

この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

東京都八王子市館町1163
東京医科大学 八王子医療センター 救急救命センター
担当医師 上野 恵子
電話 042-665-5611  FAX 042-665-5638
 

血液培養結果予測の指標としてのプロカルシトニン(PCR)やCRPの臨床的有用性に関する研究

更新日時: 2014/06/26  カテゴリ: 臨床研究集
研究課題名 血液培養結果予測の指標としてのプロカルシトニン(PCR)やCRPの臨床的有用性に関する研究
概要 プロカルシトニン(PCT)は細菌感染症に特異的なマーカーとして近年注目され利用されている。本研究では、当院において血液培養と同時にPCT測定を実施した患者様の結果を用いて、PCT値による血液培養の陽性(あるいは陰性の)予測が可能か否かを検証する。また従来から用いられてきた全身炎症のマーカーであるC反応性蛋白(CRP)でも同様の検討を行い、PCTとCRPの有用性を比較する。
(平成23年12月20日学内倫理委員会にて承認済み)
研究責任者 東京医科大学 救急医学講座 新井隆男

医薬品の臨床開発を中心に、製薬企業を支援する DOTインターナショナル株式会社

CRO の DOTインターナショナルは治験(製造承認申請を目的とした臨床試験)の支援業務を中心に、医薬品の効果を科学的に裏付ける臨床試験(治験)をサポートする会社です。


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