医療従事者向け ポケットガイド

薬剤性QT延長症候群を来たす薬剤

更新日時: 2012/12/21  カテゴリ: ポケットガイド, 循環器

抗不整脈薬

  • キニジン
  • ジソピラミド(リスモダン)
  • プロカインアミド(アミサリン)
  • アミオダロン(アンカロン)
  • ニフェカラント(シンビット)
  • ソタロール(ソタコール)
  • ベプリジル(ベプリコール)

向精神薬

  • アミトリプチリン(トリプタノール・・・三環系抗うつ薬)
  • ハロペリドール(セレネース)
  • クロルプロマジン(ウインタミン・コントミン)
  • ピモジド(オーラップ)
  • チオリダジン

抗菌薬

  • エリスロマイシン
  • クラリスロマイシン
  • スパルフロキサシン(スパラ)

抗アレルギー薬

  • テルフェナジン(トリルダン)
  • アステミゾール

その他

  • シサプリド
  • 三酸化ヒ素

一般にQTc時間が456秒を超えたら『延長』と呼び、500秒を超えたらTdPが発生する危険性が高いといわれる。他に低カリウム血症、除脈、女性、等の要素が、QTcを延長させる要素と言われる。

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