後期研修医・スタッフ募集

後期研修医・スタッフ募集

八王子医療センター救命救急センターは日本救急医学会専門医指定施設の認定を受けており、救急科専門医5名が在籍し、日々、救急診療に携わっています。

重症患者だけでなく、1・2次患者の受入れも積極的に行っており、救急・集中治療からプライマリケア診療にわたる幅広い医療を提供しています。われわれは、手技や知識の習得は当然大切なことですが、その基盤となる患者さんに対する姿勢こそが、研修で最も重要と考えます。多様な症例を経験し、充実した医療を共に実践しませんか。

また日々の診療だけでなく、ALS、ICLS、JPTEC、JATEC、ABLS、DSCT等の各種標準化コースの受講や災害医療等にも積極的に取り組んでいます。学術面では、国内学会・海外国際学会での発表や論文投稿、さらには国内・国外留学にも力を入れています。(詳しくは 研究・業績ページをご参照ください)

当科の後期研修医加入実績
平成22年度 3名(うち院内初期研修から3名)
平成23年度 2名(うち院内初期研修から1名、他施設から1名)
平成24年度 3名(うち院内初期研修から2名、他施設から1名)
平成26年度 4名(他施設から4名)
平成27年度 3名(内、他施設から1名)
平成28年度 2名(院内初期研修から2名)
平成29年度 3名(内、他施設から2名)

当救命救急センターでは、スタッフや後期研修医の卒業大学・初期研修病院は様々です。救急・集中治療に興味がある方であれば大歓迎です。

八王子医療センター救命救急センター 後期研修医・スタッフの出身大学例

東京医科大学・金沢大学・近畿大学・山形大学・金沢医大・群馬大学
山梨大学医学部・福島県立医科大学 ほか

豊富な研修プログラム

勤務風景1医師としてどの科に進んだとしても救急医学の知識・経験は必要不可欠です。当科では各自の希望に応じて様々な研修を可能としています。

例えば、内科系・外科系専門医を目指しているが専門に進む前に救急医学を学びたいと考えている方、救急専門医として外傷・災害医療に貢献したいと考えている方、サブスペシャリティとして臓器別専門医取得を目指している方、家庭医・プライマリケア医として地域医療に貢献したいと考えている方など、個人の要望に応じた研修スタイルのアレンジが可能です。

この体制は、後期研修以降でも同様で、各々の目的・抱負・要望をバックアップできる体制が整っています。

研修プログラム

(クリックするとPDFでご覧頂けます)

さらに、希望に応じて週1回程度、専門医指導による手技研修(内視鏡、腹部超音波、心臓超音波、産婦人科手術、血管内治療など)について用意が可能です。詳細については、是非お問い合わせください。

当救命救急センターでは、年に数回はwet labo(下記参照)を主催しています。気管切開など、救急医療では必須な手技で使用する機材に触れ、実習を行うことで臨床に還元されています。

救命救急センター主催 wet labo

2014年11月1日(土)、初期研修医1年目を対象に救命救急センター主催で、第2回 wet laboを開催しました。

今回は、経皮的気管切開術に加え、気管支鏡操作実習も行いました。事前にデバイスのインフォメーションをしっかりと行い、十分な知識を持った上で行いました。貴重な検体なので,皆さん真剣な顔つきで取り組んでいました。

 

こちらは、2014年4月19日(土)、新医局員4名および初期研修医2年目を対象にした第1回 wet laboを開催した際の様子です。

なお今後もこのような実践訓練を定期的に行っていく予定です。

救命救急センター主催 小児救急シミュレーション研修

2013年2月25日(金)、都立小児総合医療センターの先生にご指導をいだたきながら小児救急シミュレーションを開催しました。

今回のシミュレーションは,当科単独だけでなく,研修医の先生たちにも小児診療に自信をもっていただくために計画しました。

 

救命救急センターのライフスタイル

当救命救急センターは、勤務形態に2交替シフト制(日勤・準/深夜勤)を導入しています。一般的に救命救急センターというと体力的・精神的にもハードなイメージを持たれがちですが、当科は勤務形態を明確にすることで、救急医一人一人の業務内容を軽減し、常時リラックスした状態で仕事に臨めるよう努めています。

また、女性スタッフへのサポート環境もしっかり整っています。給与面も心配な一面ですが、大学のほかに外勤(市中病院、医務室など)での収入が可能ですので都内での生活にも心配はありません。八王子という立地は、電車・車のいずれも都心へのアクセスは快適ですし、隣県(神奈川県、埼玉県、山梨県)などへのアクセスも十分整備させています。

八王子周辺マップ

見学歓迎いたします

勤務風景2勤務風景3このホームページだけでは全てを伝えられません。

ぜひ一度見学に来て頂き、現場を体験してください。当救命救急センターは24時間稼働していますので、土日祝日・夜間の見学や、当直だけの参加もOKです!スケジュールの調整についてはご相談ください。

 日本救急医学会「医学生・研修医のための救急科専門医指定施設見学紹介サイト」にも掲載されています。


お問い合わせ・ご質問に関しては【y-nishi@tokyo-med.ac.jp】へメールをお送りいただくか、下記メールフォームよりご連絡ください。
【※メールでの診療に関するお問い合わせはお答えすることができません】







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